<2008.04.19> Chu-ta's Blues Live in 本町ビートルズ




「Chu-ta's Blues Live 2008」

"Road to SONGS"

-セットリスト-

01.じれったい
02.哀しみのプリズナー
03.ロケット
04.Mottainai
05.悲しくてやりきれない
06.Road to SONGS


一年のブランクを挟んで再開した

「Chu-ta's Blues Live 2008」

"Road to SONGS"と名付けた今年のライブでは

大阪に帰ってきたことで得る事ができた
新しい"Chu-ta"を少しづつ見せて行こうと思っている

第2弾となった「本町ビートルズ」でのライブ

縦長の作り
高い天井
オーナーやスタッフの心意気

すべてが「新鮮」なとても演奏していて
「音楽らしい空間」を演出させてくれる


【曲紹介】

01.じれったい
02.哀しみのプリズナー

・アタマ2曲は「レギュラーチューニング」によるカヴァーからスタート
JAZZアレンジに変更した「じれったい」
MXR Phase100を大胆に使う「哀しみのプリズナー」
あえて、そんなに感情を入れないカヴァーから入る事で
体と、ノド、空気を少しづつ作っていけた

03.ロケット

・「DADGADチューニング」に変更した。新しい「ロケット」
なんとなくではあるが、このアレンジが一番歌詞にぴったりあっている気がする
高台から見下ろす街の風景、
そして胸に秘めた"それぞれのロケット"を飛ばせれるように
もっと、情景が浮かべていきたいと思った

04.Mottainai
05.悲しくてやりきれない

・「DADGADチューニング」によるバラード2曲
じょじょに"音楽を聞く空気"になってきていた会場
無駄なMCは挟まずに、ストイックに言葉が届く曲をやってみた
さだまさしの「Mottainai」
フォークルの「悲しくてやりきれない」
時代を関係なく、響く言葉がそこには、やっぱりあった

06.Road to SONGS

・最新作のオリジナルでもある「Road to SONGS」
非常に「私的」な内容の歌詞ではあるが
この1年に秘めた、熱い魂を、そのままの言葉で
やっと紡ぐ事が出来た。


チューニングを「レギュラー」「DADGAD」の2つに
使い分ける事で、オリジナル曲も新しい風景を
出す事ができるようになった
また「シンガー」としてカヴァー曲を通じて
声も大分コントロールできるようになってきた
会場を包む空気、照明、音響
すべてが同じ方向に向かっていく
これこそが「ライブ」なんだなぁ〜と
痛感した良い日だった。



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