「あいつも昔は歌ってた」


あいつもいつしか大人の顔して 鼻唄まじりに、嗚呼、若い昔話

飲み過ぎた酒と吸い過ぎのタバコに 気持ちを預けて、嗚呼、語り始めている


あの日お前と朝焼け見た日に よく歌っていた、嗚呼、若き日のボブ・ディラン

錆びたままのゲージ気にも留めずに 叫び続けたよな、ブルース・スプリングスティーン


嗚呼、憧れはきっと胸の中 まだ、冷めぬまま、探し続け今日を生きてる


社会に揉まれる朝のラッシュアワー 最近じゃ少し、嗚呼、見慣れる光景で

「俺も一人じゃない」そう言い聞かせる たまに胸に残る、嗚呼、シコリ気にしながら


「でも、お前は良い」あいつの口癖で まだ、走ってた俺がお前の中で生きてる


平凡なんかじゃツマンナイ 凡人なんだかワカンナイ

宵越しの街並みを 肩落とす後ろ姿

夢を見えてちゃツマンナイ 探し出したらキリガナイ

あの頃に憧れた 孤独なROLLING STONE


まだ終わってない この果てなきメインレース 嗚呼、いつか又追いかけて来いよその日が

来るなら


妙に似合ってるお前のスーツも いつもピカピカの、嗚呼、お前の革靴も

解ってくれるさ、傷ついた痛みも あの日イヤになる程、見せた熱い涙


嗚呼、違う風、感じ始めたけれども 嗚呼、このエール届くように俺は生きてる


平凡なんかじゃツマンナイ 凡人なんだかワカンナイ

今は誰に語ってる 見慣れた後ろ姿

夢はつかんじゃクダラナイ 自由を持ってもキリガナイ

あの頃は戦って 奏でたFOLK SONG


平凡なんかじゃツマンナイ 凡人なんだかワカンナイ

宵越しの街並みを 肩落とす後ろ姿

夢を見えてちゃツマンナイ 探し出したらキリガナイ

あの頃に憧れた 孤独なROLLING STONE


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