「明日の風が吹けば」


街はいつもの通りに 夢からさめる人を待ち続けている

僕はあの時見た夢の 続きを今もずっと見ているけれど


回りを見渡せば 何もない言葉が飛び交い

昨日を忘れて 笑っていた


いつか君は僕に言った 「やりたい事があるんだ 今しかないんだ」と

胸を張って叫んだ君が 僕にはイヤなくらい眩しく見えていた


行き交う車の ヘッドライトに映っていた

何もない自分の姿を見た


明日の風が吹けば 誰も知らなかった街

見えてくるだろうだけれど 僕は少し変わろうとした

行き交う車の音 耳をふさぎながら逃げた

あの頃を思い出していた 僕は少し大人になる

明日の風が吹けば


両手を伸ばしても届かない 夢に向かって僕は叫んでるけど

青いこの大きな空の下できっと明日の風を待っている


行き交う車の ヘッドライトに映っていた

何もない自分の姿を見た


明日の風が吹けば 誰も知らなかった街

見えてくるだろうだけれど 僕は少し変わろうとした

行き交う車の音 耳をふさぎながら逃げた

あの頃を思い出していた 君が夢からさめた夜に


明日の風が吹けば 誰も知らなかった街

見えてくるだろうだけれど 僕は少し変わろうとした

行き交う車の音 耳をふさぎながら逃げた

あの頃を思い出していた 僕は少し大人になる

明日の風が吹けば

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