「君に届け」


いくつものページを戻してみたら 君が立ってたあの橋の上

時計を見つめ かじかんだ手を差し出した

あの頃 僕らは同じ道を歩いていたけど 別の景色を見ていた

そんな事にも気づかずに 寄り添っていた


時が過ぎるのが こんなに遅いなんて 君といた時は少しも感じなかったけど


ずっと探してた女性(ひと)があんなにも近くに居たことを 今は

この胸の中が張り裂けるほどに 君を感じてる

この声よどうか 君に届け


最後に君が教えてくれた 「ベルの入れ方」今でもおぼえてる

だけど 心の「数字」は入れられなくて


あんなに心を支えていた君を 失った僕は心を閉ざしたまま


写真の中には最高の微笑(えみ)を浮かべてる僕と君が 今も

まぶしいくらいに 苦しいくらいにずっと輝いてる

怒った顔も悲しい顔も 全部おぼえてる

忘れたくて無駄に動いていたけど 君を感じてる


この声よどうか 君に届け


この声よどうか 君に届け

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