「MOON」


今日の君の顔が見たい 真っ白な雪の夜、ふち取られたこの街で

あたたかい日差しのような その顔でかじかんだ僕の手をむくめて欲しい

誰もみな、人をうらやんで 何もなかった自分を忘れてしまう


今の君の笑顔に会いたい 時計さえ見つめずに今はずっと過ごしている

初めての指輪を今でも 守るようにしてるけど「大事」とは言えなくて

今日はみな楽しむから 君の耳にそっと囁いておこう


もう、君の事を離さないと この月に願わせておくれ

今は僕の腕に眠っている この女性(ひと)を守らせておくれ 「MOON」


今日だけは見つめていたい いつも思っていても言えない事を話したい

「まちがいじゃない」と言いたい 君の笑顔がなかったら、たぶん僕は今はいない

それくらい、大きな言葉で 包ませてよ せめて今宵この夜は


初めて出会った頃の 思い出話をしたい

つないだ手を離さない 「君」が「君」と言う名じゃなくなった日を話したい。


もう、君の事を離さないと この月に願わせておくれ

今は僕の腕に眠っている この女性(ひと)を守らせておくれ


もう、君の事を離さないと この月に願わせておくれ

今は僕の腕に眠っている この女性(ひと)を守らせておくれ 「MOON」

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