「road」


僕らはいつまでも くり返すだけの針を

見つけては気づかぬフリをしているでしょう


あの日を何かと間違えて浮ついても

理由(わけ)もなく目くじらを作る暇もない


トンガってる場合じゃないと 指くわえ

待ちわびた旅人達を迎えても

君の前じゃ肩すかしで ”青い部分”見せてしまう


昨日よりも弱くて 涙するのも怖くて

ほんの少し見えてた 光を求め歩いた


いつもは解ってたはずの解答さえ

つまらせて泣きながら一人で歩く道


荷物は一つだけ心に置いていくよ

あてはない行けるつもりで足を踏み出してる


ダラダラと時の流れを見てるより

何でもかんでも少しは詰め込んで

あなたが言う"時代”なんて 誰も頼りにしてちゃいない


夜が来るのがつらくて 笑う自分がヤバくて

朝日を見つけられずに 隠れる準備していた


昨日よりも弱くて 涙するのも怖くて

ほんの少し見えてた 光を求め歩いた

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