「ロケット」


たとえば景色の外が何かさえ 小さな頃は教えてもらえなかった

あの日夢中で飛ばした飛行機 何を乗せたも今は忘れたのに


必死に追いかけている 定まらぬ目印探し

時も又、止めどなく 砂を落として行く


たとえば景色の外が何かさえ 解ってしまう一瞬見逃しても

振り返らない事を学んだよ その「大切」を大事にしときたくて


眠れない夜もある 「恋」や「夢」にうなされた時

弱音を吐きたくもなる そんな瞳を見つめながら


さぁーふるい立たせてくれ 心の中のロケット

水面に映る影に 背筋伸ばしながら

風よ頬をつたう 涙さえも枯れぬほど

遠くの街で暮らす あの日の君がいるから


たとえば少し難しい事に 当たってしまい頭を抱えた時には

明日を夢中で探した鏡の 前の君が一番の特効薬


何かが待ちわびている 両手の先ほんの少しずつ

忘れられぬ光たち さぁー進め早く空へ


さぁーふるい立たせてくれ 心の中のロケット

水面に映る影に 背筋伸ばしながら

風よ頬をつたう 涙さえも枯れぬほど

遠くの街で暮らす あの日の君がいるから

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