「SA YOU NA RA」


さようなら 又、逢う時が来るでしょう

暮れ行く町が見える この丘で

あの頃 何もかも むじゃきに笑いあえていた

不思議に思える程 涙も見せれた


鉄橋が望む日には 傘を持たず走った


さようなら 時は過ぎ”いにしえ”の事のように

振り向く事が無くなってしまうのなら

この場所思い出し 夢を語りえた”友”

恋人に見せられない 堅い絆よ


互い別の道を描き ほんの少し歩いた


何もなくて 道もなくて ただ一人きりで

風の音聞いていた そんな夜には

忘れないで 止まらないと誓った約束

誰もが瞳 すり合わせたまま


さようなら 又、逢う時が来るでしょう

笑いながら 君の頬に手をあてよう


一人で悩むなと肩を 叩き合ったあの頃


何もなくて 道もなくて ただ一人きりで

風の音聞いていた そんな夜には

君の少し落ちた肩が 狂おしい程に 

悲しさに包まれた 今でもそうかい?


何もなくて 道もなくて ただ一人きりで

風の音聞いていた そんな夜には

忘れないで 止まらないと誓った約束

誰もが瞳 すり合わせたまま


さようなら 又、逢う時が来るでしょう

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