「列車 (STATION)」


Ah 街を出て行く本当の理由(わけ)は 君が突然告げた 僕への別れ

二人で歩いた路地裏を 今は一人で噛みしめながら

一つずつ夢が消えますようにと 空を見上げていた


Ah 君の笑顔を最後に見たのは 別れを告げるずっと前のような気がします

窓に映った顔の隣でいつも 笑っていたね

車にのって夜に飛び出し 星を眺めていた


まだ 少し冷たい風が 残るホームに

見た事のない駅へのキップを 片道だけ握った


Ah いつものように今日が始まり 電話のベルが鳴らないのにも慣れました

だけど君の香りが残るこの部屋にいると いつものように

扉を開けて笑っていた 君を見つけてる


Ah あの頃に少しだけでも 戻れるのならば

君を強く腕の中で 「会いたかった」と一言 言おう


誰もいないホームに立って 列車に足をかけて

いつものように走ってくる 君はもういない

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